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海外でウケる!? 英会話で使えるジョーク集6選

 2016/11/10 未分類
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海外でウケる!? 英会話で使えるジョーク集6選

真面目で綺麗な英会話を学ぶことも大事ですが、それだけではなくちょっと遊び心のあるジョーク的な英会話も出来ると、海外に行った時などにあなたの武器となります。
特にフランクな場で交流を深めるときには効果大です。
そんな海外でも使える英会話のジョーク集を厳選して6つご紹介します。

1. タクシーを呼んで!

A:Hey, man! Please call me a taxi.(あのタクシーを呼んでくれませんか。)
B: Yes, sir. You are a taxi.(はい、あなたはタクシーです。)

タクシーを呼ぶ事をネタにした初歩的な英会話ジョークです。
callには「相手の人間を○○(名前)で呼ぶ」といった意味と、「○○(タクシーなどのサービス)を呼びつける」という2つの意味があります。
このcallの言葉のあやを使ったシンプルなジョークで、クスッとした笑いを集めます。

2. 親指がスープに入ったよ

A:Excuse me, but I saw your thumb in my soup when you were carrying it.
(すみません、スープを運んでもらった時に君の親指がスープの中に入ったようですが。)

Waitress: Oh, that’s okay. The soup isn’t hot.
(あら、でも大丈夫やけどはしてませんよ。)

こちらは、「心配する所そこじゃないよ!」といった英会話ジョーク。
使うシーンが限られますが、パーティなどで料理を運ぶ最中ミスしてしまったときなどに活用できます。

3. トイレにいってもいいですか?

3. トイレにいってもいいですか?

A:Teacher, can I go to the bathroom?(先生、私はトイレに行けますか?)
B:May I go to the bathroom?(私はトイレにいってもいいですか?)
A:But I asked first!(ええー、私が先です!)

こちらは言葉の間違えに関する英会話ジョークです。
「トイレにいってもいいですか?」はCan IではなくMay Iが正しい使い方であり、それを復唱して教えようとしている先生と、勘違いしている生徒の一場面を描いたホンワカしたジョーク。
CanやMayに限らず、同じような間違いやすい単語でもこの手のジョークが作れます。

4. Iを使ったジョーク

A:I’d like you to give me a sentence beginning with ‘I’, please.
(”I”で始まる文章を作ってくれる?)

B:I is…(「I is・・・」と話そうとする。)

A:No, you cannot begin a sentence with ‘I is’ – you must use ‘I am’.
(違うわ、“I is”で文章を始める事はできないのよ、”I am”を使うの。)

B:But Miss…(でも先生・・・。)

A:Give me a sentence beginning with ‘I am’, please.
(さあ、”I”で始まる文章をお願い。)

B:I is the ninth letter of the alphabet(Iはアルファベットの9番目の文字です。)

英文を教える先生と生徒のジョーク話です。
先生はIの後にはamが来るのが当然といっていますが、生徒はIを一つの単語と見立てI isの正解文を作ってしまうという先生が一枚食わされた系のジョーク。
英会話ならではの皮肉が入っていますね。

5. 時間の良し悪し

Time may be a great healer, but it’s also a lousy beautician.
(時間は最高の治療師でもあるが、でも最低の美容師でもある。)

こちらは「時間」をモチーフにした海外のことわざのようなものです。
意味はそのままで、時間は身体や物事を回復させてくれるけれど、老化の害をもたらす的な話です。
皮肉交じりの英会話として使えますね。

6. 結婚とは?

Marriage is an agreement in which a man loses his bachelor degree and woman gains her master.
(結婚とは、 男は独身 (学士号)を無くし、女は主人 (修士号)を獲得することである。)

こちらは英語の2つの意味を使ったジョーク。
“bachelor” には独身と学士号の2つの意味があり、 “master” には主人と修士号の2つの意味があります。
この2つの意味を使い男と女の結婚を皮肉った、クスッともし心苦しくもあるブラックジョークです。

ジョークを覚えると英会話の勉強も楽しくなりますし、ジョークを使うことでコミュニケーションが円滑に進むケースもあります。
まだまだ英会話のジョークは沢山ありますのでぜひ関心がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

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